筋膜ケアも18年近く経ちましたが、広島市だけでなく三次市にも毎月足を伸ばすこととなり、ほんとよくコツコツ一途に続けてきたなって感じです。
今は、私から手を離れ、地元の人が担当として管理して下さるようになり、20人近いクラスになってきました。
どんどん質問が飛び、活気に溢れています。
今回は、過去のゲストさんであった[お身体との向き合い方]のお伝えしようと思います。
もともと身体とは、寝たり、お風呂に入ることで、前日の疲れを次の日までだいたい残さないようになっています。
女性の場合は、溜まりに溜まった疲れを月に一回めぐってくる生理が、約1週間かけて大きくデトックスしてくれていたのです。
その上で、年齢とともに疲れが取れにくくなっていく。これが自然の摂理だったのだと思います。
学校でも習いますが、近年は野菜の栄養素の量が減っています。その上、女性の社会進出に伴い、家の料理にレトルトも増え、デトックスを増やすための材料が増えてしまうという時代の変化がありました。
そうすると、疲れが溜まりやすくなる。太りやすくなる。とにかく排出力が弱くなってきます。
その点で、排出力を高める意識をしたいところ。
よく病院では点滴を入れますが、口から栄養を入れられないからという理由以外にも、今の弱った体の体液を総入れ替えする目的もあり、約4リットルの水分を投与するのです。
健康な私たちなら、お水を1.5リットル飲み続けるだけでも、ずいぶん変わってくるはず。